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ブログのテーマをCocoonに変える

このブログは、これまで「Simplicity(シンプリシティ)」というテーマを使って書いていた。 「テーマ」とはなにか。 知らない方に説明するには、まずWordPressについて説明しなければならない。 WordPressで使いやすかったSimplicity ブログを書くときは、骨格となるシステムが必要。私のブログの骨格システムとなるものが、「WordPress(ワードプレス)」というものだ。 基 […]

タイトルは「リジョブ通信」ではなく「リレジョブ通信」

このブログを書いていることを知人に話すと、タイトルを教えてくれれば自分で検索する、という。 彼には「リレジョブ通信」というサブタイトルの方を伝えた。 無個性なタイトルは検索しにくい 「人間関係」や「仕事」、「支援」「ブログ」という単語をタイトルに入れたブログやサイトは数が多い。 そのため、ブログのタイトルで検索してもらおうとしても、少しタイトル名を間違えれば検索できなくなる。 しかし、「リレジョブ […]

自信を育てたもう一つの方法

先日、自信を身につけるために、つまらないほど小さな目標を積み重ねるという方法を「自信を身につけるための方法はシンプル」という記事でお勧めした。 自信を身につけたい、という願いは、10代、20代の頃には切実な願いだったのを思い出す。自信を身に付けさえすれば、もっと堂々としていられるのに、と考えていた過去の自分のことを考えると、自信を育てるための方法が一つだけでは不親切のように感じた。 上記の方法でう […]

自信を身につけるための方法はシンプル

昔、私が10代、20代の頃、自分に自信がもてなかった。 不得意なことで自信がないのは当然として、自分が得意なことでも、 「うまくいくだろうか?」 といつも悩む。 そもそも自分自身に自信がもてなかった。理由なく、漠然とした不安感があった。 困ったのは恋愛において。自信のない男性はもてない。だから、私は彼女ができず、女性経験が遅く、少なかった。 堂々とした態度は信頼を生むから、女性に頼りがいがあると思 […]

職場の人間関係を修復するには

今日の記事は、「職場の人間関係をこれ以上悪化させないために」の続きだ。 なにかがきっかけとなり、職場の人間関係が悪化したとき、相手の嫌がらせに反応しないこと、怒らないことをお勧めした。 では、関係を改善させる方法はないのだろうか? 人は、他人からコントロールされることを嫌う まずおさえて置いてほしいのは、相手があなたを嫌っていて、それを改めさせようとする、あるいは相手の嫌がらせなどの言動をやめさせ […]

職場の人間関係をこれ以上悪化させないために

職場の人間関係が悪化することがある。とてもつらい。従業員の人数が少ない事務所だったら、なおさらだ。必ず顔を合わせなければならない上司や同僚、部下が、自分を嫌い、これまでのように楽しい関係が築けなくなってしまえば、ストレスとなる。 態度が激変、陰口をいうようになった同僚 ある女性の同僚との仲が急変したことがある。 ほんの些細な口喧嘩がきっかけで、口をきかなくなり、仕事で接していてもつっけんどんな態度 […]

できない人を責めてはならない

学生時代に、私からみれば怠け者のように思えたサークルの友人がいた。 性格は良いのだが、何かをお願いしても、 「やっとく」 と言うものの、やろうとしない。 締切日が近づいてもやろうとしないから、焦って催促すると、ようやく取り掛かる。締め切り間際には猛烈に頑張る。しかし、間に合わない。 さすがに私も怒る。なじると、逆ギレするのだ。 「そんなこと言っても、やる気にならないんだからしょうがないだろ」 「俺 […]

過去の幸運やキャリアを否定するな

『鉄道員(ぽっぽや)』や『壬生義士伝(みぶぎしでん)』でお馴染みの作家・浅田次郎さんが指摘していたと思うが、金持ちの家に生まれて、そのあと幼少期に家庭の事情で没落した人は、どん底の人生を歩むものの、数十年経つと、成功者としてのしあがっていくことが多いのだという。 本来性への希求 そのエネルギーの一つが「自分は本来金持ちなんだ」という強烈な自負心だという。 底辺から這い上がるためには膨大なエネルギー […]

ラマヌジャンとボブ・サップ

シュリニヴァーサ・ラマヌジャンという天才数学者をご存知だろうか? 1920年に32歳で死ぬまでに、40編の論文などを遺した。若くして亡くなったにも関わらず、その業績は偉大で、今も多くの数学者に影響を与え続けているという。 彼は直感をもとに、数々の数式の定理を発表するものの、証明行為ができなかった。初歩的な数学教育を受けてはいたが、修士課程や博士課程レベルの論文作成教育を受けてこなかったからだ。 た […]

ワープアから脱出するために100万円を貯めよ

ワーキングプアという境遇から脱出したいときに、何から始めたらいいのかわからない人は多い。 ワープアから脱出するための方法論が見えている人なら、すでに着手している。それがわからないから、困ってしまう。 手段も目標も見えない人があなただとしたら、あなたにアドバイスしたい。 「とにかく100万円貯めよ」 と。これは私が社会人になって、学生時代の元先輩から実際にされたアドバイスだ。 何をすればいいのかわか […]

ブラック企業から脱出するために派遣社員というステップを挟む

ブラック企業から脱出したいのに脱出できない理由にはいろいろある。 理由の一つに、上司から脅迫を受けている場合がある。 ブラック企業と縁のない人からすると信じられないかもしれないが、21世紀の日本で、脅迫されて勤務先に縛りつけられている人は、みなさんが考えている以上に多い。 ブラック企業に縛り付けるために脅迫が使われる そもそも、これだけ選択肢がある世の中で、待遇改善をせずに従業員をブラック企業にし […]

転職初日に気をつけることについてまとめてみた

転職活動では採用されることだけで精一杯かもしれない。 採用された後はホッとして、初出社までの時間をどうやって遊ぶかばかりを考えているかもしれない。 遊ぶことは良いことだ。 働き始めたら嫌でも現実に向き合わなければならない。それまでの短いモラトリアムを、仕事のことを考えて過ごすことほど馬鹿なことはない。遊べばいい。 しかし、遊びながらでも心に留めてほしいことは、次の職場で、自分をどのようにイメージし […]

今の会社を辞めるべきか続けるべきか

居心地の悪い会社を、辞めるべきかどうかで、悩む人は多い。 新しい人生にチャレンジすべきだ、辞めた方がいい、とアドバイスをする人がいる。 今辞めるとキャリア的に不利、能力も身についていない、辞めるべきではない、とアドバイスする人もいる。 どちらのアドバイスにしたがえば良いのか、迷う。 「失敗」しても笑えるならば、その道を選べ 会社残留であれ退職であれ大切なのは、成功した場合だけではなく、同時に失敗し […]

「成功のために借金しろ」という人にご注意

「ワープアからの脱出」を模索していると、「脱出方法を教える」という名目のさまざまな無料セミナーに誘われることがある。 悪徳業者もあの手この手 リアルに出会う友人や知人からの場合もあれば、ネット経由の場合もある。 それに無闇に飛びつくほど我々もバカではない。警戒している。なぜなら、無料セミナーは入り口で、その先にはどうにかしてカネをむしり取ろうとする悪徳業者が待っていることを多くの人が知っているから […]

空気を読めない同僚と一緒に働いていたときのこと

先日の記事「空気が読めずに孤立して自殺を考えた」で、嫌がらせを受けていた私の過去について述べた。 ところが、それから何年後に、かつての私と似たような人物が私のいた会社に入社してきた。 そのときに考えたこと、どう接したか、どう接すべきだったのかについてまとめてみたい。その人物をBとするが、Bは、かつての私と同じように、コミュニケーションに癖のある人物だった。 最初はうまくいっていた 私がある企業で働 […]

空気が読めずに孤立して自殺を考えた

人間関係に悩んでいた頃は、他人の非は見えていたが、自分の非が何かが分からなかった。 ところが、対人能力が改善されるにつれて、当時の自分の態度を反省することが増えた。 「これじゃ、人間関係が壊れるのも仕方がなかった」 と思うことが増える。 それを痛感したのは、昔の自分と同じタイプの人間に出くわしたときだった。 反省を含めて、約10年前の自分の態度をふりかえると同時に、かつての自分と似たタイプの同僚と […]

陰謀論にハマった人とどうつきあうか

世の中にはオカルト好きな人は多い。オカルトと言っても様々な種類がある。霊現象だとか、宇宙人だとか、超古代文明だとか、ヨガだとか、チャネリングだとか。 ところが、「陰謀論」に取り憑かれてしまう人がいる。 たとえば、この社会はユダヤの300人委員会が支配しているとか、フリーメーソンが世界経済を支配しているとか、その手の妄想だ。陰謀論にハマった人は、徐々に常識が通じなくなるから怖い。 ユダヤ陰謀論にハマ […]

独学では勘違いをしてしまう、という具体例

資格の勉強をするとき、独学を選ぶ人は多いが、落とし穴にハマる人も多い。 本人は、落とし穴にハマっていることに気づかない。独学は見知らぬ夜道を光に頼らずに歩いているようなものだから、途中で落とし穴にハマっても、痛い、と思うだけで、自分が落とし穴にハマったのか、前方に崖が現れたのかがわからない。 その具体例について書いてみたい。 法律についてあまり関心のない方にとっては、よく分からない事例かもしれない […]

猛烈社員ではなくハイパーボヘミアンに

「死ぬ気でがむしゃらに働かなければ、カネを稼ぐことなんてできない」 と言われることがある。 がんばること、努力することは素晴らしい。しかし、何かを犠牲にしない限り、という但書がつく。睡眠時間を削り、食事はカップラーメンだけ、という生活を続ければ健康を犠牲にするし、家族との語らいの場を設けず、仕事関係の人としかつき合わない生活を続ければ、家族が犠牲となる。 その結果、残るのは絶望ばかりだ。 妻に家族 […]

批判的な人は、親の愚痴に影響されていないか?

社会問題に関心を持ち、社会に批判的であることを誇る人がいる。 かつての私もそうだった。 社会批判が世界を変える 学者タイプの人に多い。金を稼ぐことに執着しない。代わりに、立法や行政に働きかけて社会を変えることを望む。社会制度自体に批判の目を向け、社会をどう改善すれば良いのかについて、熱弁をふるう。ビジネスよりも市民運動に価値を置くタイプだ。 社会を批判的に見て、その原因を探り矛盾を解消しようとする […]