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「英語が多少出来ても無駄」という意見に耳を貸すな

私の取ったTOEICの点数は、英検2級程度にあたる。 この資格をかってもらい、運良く外資系企業で働くことが決まったあと、在籍していた企業に退職したいと申し出たら、強く遺留してもらった。 給料はあげてくれない 有り難いことだとは思う。ただ、給料も上がらず、その割には求める要求が年々強くなっていたのに虫の良い話だ、と意地悪く思った。 以前に私が働いていた超絶ブラック企業に比べると悪い場所ではなかった。 […]

英語はどのように武器になったか

TOEICを学生時代から何度も受けてきた。 勉強方法は単語帳(Duo3.0など)の例文丸暗記が主だった。その方法が1番実力がつく、と言われてきたから。 しかしどれほど勉強しても、300点から400点台をうろうろするばかりだった。底辺の実力はその程度のものである。 英語の勉強から数年離れる 30歳を超えたあたりから、TOEICを受けることがバカバカしくなった。 そのときは転職する意思もなく、海外で働 […]

英語は自由へのパスポート

幕末に蘭学(オランダ語)を学んだ人々が新しい時代を拓き、明治の新しい世の中で立身出世を果たした。 現代日本で、蘭学の代わりになるのは英語だ。 世の中に、中途半端な知識で役立つものは少ないが、英語は数少ない例外の一つ。日常会話が出来ないレベルでも、さまざまな点で人生に役立つ。 その一つが、転職の際に一種の資格となる点だ。 今あなたが自分の環境に満足しているならば、英語に執着する必要はない。 しかし、 […]

自慢話とマウントの取り合いについて

誰かの自慢話を聞いている周囲は、賞賛している人ばかりではない。むしろ、カッコ悪い、ダサいと思いながら聞いている。 しかし、自慢話を語りたがる人とも仲良くしなければならない。だから嫌悪感を隠して、ニコニコと自慢話を聞きながら、おべんちゃらの一つでもいう。人間関係を良好に保つためだ。 ただ、誰かの自慢話をカッコ悪い、と考え、心穏やかに聞けない場合その美意識自体に疑いを向けてみると、見たくないものが潜ん […]

恵まれた人間が劣った環境に身を置く意味はない

私はいくつかのブラック企業に勤めてきた。 給料が低いとか、長時間労働だとか、将来性がないとか、ブラック企業と言われるためにはいろいろな種類があるようだが、最底辺のブラック企業には、ほとんどが備わる。 最底辺のブラック企業では、同僚の多くが高卒や専門学校卒だ。彼らの主な関心は、風俗やギャンブルなどだ。 こうしたブラック企業にそぐわない人間が堕ちてしまうと悲惨の一言だ。生活がきつい上に、人間関係にも救 […]

世の中に勉強法の本やマニュアルがあふれている理由について

本屋に行くと、勉強法について書かれたものがあふれるほど棚に並んでいる。 インターネットで検索すると、嫌になるほど勉強法について書かれたサイトがみつかる。 これほどたくさんの勉強法が世の中にあふれている理由を考えたことはないだろうか? 私は以前、こう考えていた。 誰もができる方法ならば、誰でもやっている。しかし、実行が困難なら、たとえ効率的で効果的でも、多くの人はめんどくさがってやらない。だから、本 […]

ワープアから抜け出すために何より大切なのはマインド

あなたは今、ワーキングプアに陥り、現状に不満を持っているかもしれない。 特に、東京出身者と違い後ろ盾のない地方出身者は、人生の途上で迷い、苦しむ確率が高い。 かつての私がそうだったから、あなたが今苦境に陥っているならば同情する。 公的な家賃補助を受けていた 私は昔、役所から家賃補助を受けていたことがある。 雇用保険未加入の個人事務所を辞めた後だ。 請負契約という名目で働かせながら、タイムカードを毎 […]

高学歴ワープアとなる原因とは

学歴が高いのに、社会の底辺で喘いでいる人々がいる。 長時間労働と劣悪な環境で働く人々をワーキングプア、略してワープアと呼ぶようになって久しいが、高学歴でありながらワープアの身に甘んじている人々がいる。 高い教育を受け、社会的評価の高い位置から社会人生活を始めたにも関わらず、なぜ底辺であえぐハメに陥るのだろうか? 昔からあったワーキングプア ワープアとは、嫌な言葉だ。 この言葉を聞くたびに思い出され […]

対人関係や転職で苦しむすべての人へ

人間関係で苦労している人は多い。 現代社会が、コミュニケーション能力を過度に重視するからだろう。 記憶能力や計算能力、検索能力や整理能力などはコンピューターに代替されるようになった。私達に求められる仕事、残された仕事は、「顧客にとって、相手が人間であることを求めるもの」に集約されつつある。 つまり、私達に残されていくのは、何らかの形で対人能力が必要な仕事ばかり。稼ぎたければ対人能力が必須となる。 […]

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