自己否定

過去の幸運やキャリアを否定するな

『鉄道員(ぽっぽや)』や『壬生義士伝(みぶぎしでん)』でお馴染みの作家・浅田次郎さんが指摘していたと思うが、金持ちの家に生まれて、そのあと幼少期に家庭の事情で没落した人は、どん底の人生を歩むものの、数十年経つと、成功者としてのしあがっていくことが多いのだという。 本来性への希求 そのエネルギーの一つが「自分は本来金持ちなんだ」という強烈な自負心だという。 底辺から這い上がるためには膨大なエネルギー […]